Patagonicus

RSS

アンサイクロペディア>雨に濡れた子猫

(出典: magicboysclub)

(出典: junpoco)

yaruo:

99%OFF【3000円】黒田勇樹がステルスマーケティングする権利売ります! - オレポン-OREPON
一部インターネット界で爆発的な人気の黒田勇樹が御社の商品をさも実体験のように紹介します。  紹介媒体は、ツイッター、ブログ、メルマガ、ユーストリームの4点。 必ず入れてほしい単語等あれば140文字以内でご指定ください。 *ただしツイッターやユーストリームなどの利用規約に反する可能性がある内容、反社会的な内容の場合、ご希望にそえないことがあります。

yaruo:

99%OFF【3000円】黒田勇樹がステルスマーケティングする権利売ります! - オレポン-OREPON

一部インターネット界で爆発的な人気の黒田勇樹が御社の商品をさも実体験のように紹介します。
紹介媒体は、ツイッター、ブログ、メルマガ、ユーストリームの4点。
必ず入れてほしい単語等あれば140文字以内でご指定ください。
*ただしツイッターやユーストリームなどの利用規約に反する可能性がある内容、反社会的な内容の場合、ご希望にそえないことがあります。

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/04(水) 21:15:47.54ID:hTJeVQyz0

駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。大きなリュックを抱えているので、おそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。
見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、ラベルにじっと顔を近付けて懸命に
注意書きを読もうとしている外国人。どうやら開け方が分からないらしい。
開け方を教えようか迷っていたら、突然「ん」と小さな声が聞こえた。声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。
おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、「ん」ともう一度言った。
「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。おじいちゃんはそれをまた「ん」と呟いて受けとる。
おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(①と書いてある)を縦に途中まで裂き、「ん?」と外国人に確認した。こくこくと頷く外国人。
次におじいちゃんはオニギリの両端(②と③)を持って横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また
「ん?」
と確認。こくこくこくこくとさらに頷く外国人。真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。
「オゥ……オォゥ…オゥ…」
ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。
「んふ……んふふ…ふふ」
そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。
そしてついに

バリリッッッ
「オオオオオオオオッ」

まっ二つに裂けるオニギリビニール。
ひときわ大きな歓声をあげる外国人。
おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。

「アーッハハァー!ヒョウ!」
オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。
「んっふふ、んふふふふふ」
クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。本当に幸せそう。


その日一日、俺もずっと笑顔だった。

- 外国人の(*´∀`*)ってなるコピペくれよ - まめ速 (via noqisofon)

54kan:

最近紙に字書くことが多いので身にしみます

54kan:

最近紙に字書くことが多いので身にしみます

(出典: syunzi)

前の病院では2年間消化器外科で働いてた。
どんな剃毛にも立ち向かってきた。

どんな湿地帯もアマゾンも、きれいに剃りあげてきた。

私は、道具をすばやくそろえて、ごっちんを従えて、
患者さんの病室に飛び込んだ。

そこには、ちっちゃいおじさんが居た。

緊急の手術を前に、やや緊張の面持ち。苦しそうではない。

私は、長年で培ったトークで患者さんをリラックスさせながら、
剃毛へと いざなう。


「手術って、やっぱり、そんなとこまで剃るんですね・・」
という患者さんに、

「そうですね、やっぱり毛の中にはバイキンが多いので、
 ここから手術のあと感染したり うんたらかんたら~」
なんて軽快なトークで、なめらかに下着を下ろして、びっくり。


樹海だ。
樹海である。

ちっちゃいおじさんが、猛威をふるっておる。

ごっちんが、無理だって顔をしてる。
ここを剃毛するなんて無理だって顔してる。

大丈夫。
私は目で合図した。

ごっちん、見てて。
もし「剃毛病棟24時」ってドラマがあったら、
江口は間違いなく私だよ。

私はごっちんに右手を差し出し「ハサミ」と言った。
ごっちんは、すばやく、私にハサミを差し出した。


「完璧・・ですね」
ごっちんが憧れの眼差しで私を見た。

たった10分。
ノルウエイの森が、更地に。


そしたら、ナイスタイミングで、先輩とドクターが病室に来たので。

私は先輩に子犬のように駆け寄って
「剃毛したんで、確認してください」
って微笑んだ。

見て見て。
私の武勇伝。

先輩が、オーケーオーケーと、微笑んで患者さんを見た。
下半身を見た。
そして叫んだ。




「頭の手術よ――――――――!!」




この叫びをね、私は生涯忘れないと思います。
先輩、大西ライオンかと思った。

- 不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘 (via 13py2)

近所の小学生が降ってくる雪を避けるゲームしてる。「やべぇ!セシウム!やべぇ!当たっちゃう!」ってキャッキャッ行ってる。一人の悪ガキが雪玉作って「放射能ボール」なる必殺技編み出してるあたりもヤベェ。

- Twitter / @MINEKOM (via ajinotatakinamennna)

大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい
発音の正確な
素敵な女のひとと会いました
そのひとは私の背のびを見すかしたように
なにげない話に言いました

初々しさが大切なの
人に対しても世の中に対しても
人を人とも思わなくなったとき
堕落が始るのね 墜ちてゆくのを
隠そうとしても 隠せなかった人を何人も見ました

私はどきんとし
そして深く悟りました

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな
年老いても咲きたての薔薇  柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと……
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました
たちかえり
今もときどきその意味を
ひっそり汲むことがあるのです

-

遺言 : 茨木のり子/詩「汲む」

(via hanemimi) (via ginzuna) (via sampler) (via dannnao) (via usaginobike) (via edieelee) (via fishandmush) (via muhuhu) (via rummmy) (via maimairoom) (via inu) (via mxcxrxjapan) (via hsmt) (via halfdry) (via ayart) (via kommm) (via ishida) (via mtsuyugu) (via pipco) (via suzukichiyo) (via mori-shi)

(via fffff9)

(via obakehouse) (via suzukichiyo) (via echanplus) (via handa) (via shortcutss) (via bo-rude)

kogumarecord:

近代日本 土偶の再発見 川端康成 ハート顔

kogumarecord:

近代日本 土偶の再発見 川端康成 ハート顔